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院長
鈴木雄久
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次の4つの点で「最高レベルの大腸内視鏡」を約束します
私を育てていただいた先生、尊敬し理想とする先生
崎田隆夫博士
世界で最初に胃カメラ・内視鏡診断学(崎田分類=胃潰瘍のステージ)を開発。更に今日の「内視鏡による癌検診」という概念を確立。内視鏡学会の創立者です。私が先生と親しくなれたのは、先生の御子息が開業された時に「大腸内視鏡を担当するように」医局から指示を受けたからです(開業後数年後に御子息は御病気で他界されました)。診療の合間に私は先生と二人だけで、様々な貴重なお話を聞く幸運に恵まれました。
私が開業した時に最初にお祝いに来ていただいたのも先生でした。今の私があるのは、先生が「亡くなられた御子息の代わりに」私をかわいがっていただいたからです。先生が御病気で他界される前、私は先生の大腸内視鏡検査を担当させていただきました・・・・「大腸内視鏡を体験してみたい」というのが先生の希望でした
丹羽 ェ文博士 先生とは数回、お話をしただけで直接に御指導は受けていません。先生はマスコミなどに出るのが嫌いで、刀剣収集・日本古美術が御趣味で伝統を重んじる方ですので、「勝手に私の名を使うな!」とお怒りの電話が来ましたら削除します。崎田先生の右腕として胃カメラ開発に尽力され、1960年に世界最初の大腸内視鏡を開発し人類初の大腸ポリープ撮影に成功。更に1968年には世界初の内視鏡によるポリープ切除に成功。今日の「大腸内視鏡下ポリープ切除による大腸癌予防」の基礎を開拓された方です。
三木一正博士
ペプシノーゲンとピロリ菌による新しい胃癌検診を提唱しています。私の大学での師匠です。10年後、三木先生は間違いなく医学の歴史に名を残すでしょう。私は大腸内視鏡が専門で先生の研究にはあまり貢献はできなかったのですが、タンパク質の基礎研究が疫学調査を経て、医療経済的問題を乗り越え臨床応用されるまでの実に30年近い長い医学の戦いを現実に見ることができたのは私の貴重な経験です。三木先生とその最大の共同研究者・一瀬雅夫先生を心より尊敬しています